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mealcraft coffee blog - ミールクラフトのコーヒーブログ

越後妻有、新潟県十日町市にあるスペシャルティコーヒー豆専門店『ミールクラフト』のコーヒーブログです。

はじめまして!『カフェオレのもと こくあま濃厚コーヒー』

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家族で楽しめるコーヒーを作りたい!
そんな想いで作ったコーヒー商品です。

数量限定『カフェオレのもと こくあま濃厚コーヒー』

希望小売価格1,200円(税別)のところ… → 1本 850円(税別)
今回、初めましてのお試し価格でお届け致します。

★牛乳や豆乳で割って飲む、濃縮タイプ(4倍希釈)のコーヒー飲料です。
★1本(500ml)あたり、100g以上のコーヒー豆を使用して抽出しています。
★保存料や香料は無添加。コーヒーと砂糖だけのシンプルな素材です。
★砂糖の量は通常商品の約半分、甘さ控えめタイプです。


■『カフェオレのもと』ができるまで。

実は数年前から構想を錬っていた『カフェオレのもと』なのですが、商品化するまでのイメージがイマイチひらめかなかったのと、市販品も「甘すぎる」感があって、毎年いろいろと考えながらも商品化まで至らないでいました。
昨年、我が家にも家族が増え【子供と一緒に楽しめるコーヒー】を考えるようになり、改めて『カフェオレのもと』の構想が…むくむくと膨らんできました!そして…商品化まで様々なやりとりの中、試行錯誤しながら、超大量の豆を焙煎して、…満を持して!!お届けする事となりました。
今年はトライアルとして、パッケージも簡易な紙パック、ラベルも手作りな事もあり、数量限定 & 特別価格でのご提供となります。是非この機会にご賞味してみて下さい(^^)

■「甘さ」に秘密があります。

『カフェオレのもと』で最後のギリギリまで悩んだのが「砂糖」です。 一般市販品では「カフェオレベース」と呼ばれていますが、通常かなりの砂糖の量を使用しています。お菓子を手作りされる方は分かるかもしれませんが、お菓子に使うお砂糖もけっこうな量なのですよね(^_^; そのぐらいのインパクトです。そして甘いです。ちょっと躊躇してしまうぐらい甘く感じてしまいました。
このお砂糖の甘みのインパクトの強さに対して、コーヒー本来が持っている香味を表現するのはなかなか難しそうです。(世に出ているコーヒーには、あえてそうしている商品もあったりしますが…)
いっそのこと、無糖にした方がいいのか…。
…でも、カフェオレにお砂糖の甘さが入ると、味わいに深みが増すのですよね。バランスによってはコーヒーとミルクの旨味がぐっと引き立ちます。『カフェオレのもと』ですから、やはり "ミルクに合わせて美味しい味わい" をイメージして、そのバランスまで持っていきたいと考えました。
抽出と加工を委託している会社の担当の方からは『甘くしないと絶対売れないよ』との躊躇の声も頂きましたが、思い切ってお砂糖の量をぐっと減らして「このぐらいなら…」という量で作ってみたところ…

コーヒー感もミルク感も感じられて、程よい甘さ!
サラッとして何杯でも飲めてしまうような後味の良さ!
イメージしていた以上の出来上がりになりました♪

※お砂糖の量は、カフェオレ一杯(200ml)あたりスティックシュガー1本分以下です。お子様にも喜んでもらえる、程よい甘さかと思います。

■コーヒー豆はもちろん自家焙煎、そしてスペシャルティコーヒー。

ミールクラフトが作るコーヒー商品ですから、使用するコーヒー豆はもちろん自家焙煎、そしてスペシャルティコーヒーです。この『カフェオレのもと』の為に特別にローストしました。ミルクに合う香味の銘柄をセレクトして、極深煎りでローストしました。ダークチョコレートのような香味にほろ苦でコク甘、焦げ感のない苦味と深み、後口もクリーンな印象です。なのでしっかりとした香味を感じるのに後口は嫌味がなくさらっとしていて、何杯でも、毎日でも飽きずに飲めてしまいそうです。良い素材とはこの口残りの綺麗さなんですよね。
そして味覚が敏感なお子様には、是非素材の良いモノを知ってもらいたい。コーヒー牛乳であっても子供が初めて口にするコーヒーの味は、コーヒー本来の香味を口にしてもらいたいと想っています。

保存料や香料は無添加。コーヒーとお砂糖だけのシンプルな素材です。


□おすすめの飲み方、ペアリング

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夏は冷たいミルクで、冬は温めたミルクで割ってお飲み下さい。
牛乳は "低温殺菌牛乳" がおすすめです。生乳のような本来の風味が感じられて、サラリとしていて、ほんのり甘味も感じられます。

  • おすすめの割合は4倍希釈  本品1:牛乳3
  • 大人は少し濃いめで3倍希釈 本品1:牛乳2
  • 子供は牛乳多めで5倍希釈  本品1:牛乳4

小さなお子様には、牛乳メインでほんの少しだけ加えて。程よいコーヒー味と甘みで、美味しい「コーヒー牛乳」になります。
アイスクリームにかけると、簡単 "アフォガート" の出来上がり。大人なデザートに変身!
かき氷に練乳と合わせてかけてもいいですね!
素朴なハード系のパンには、カフェオレが良く合います。塩味の素朴さと噛みごたえのある食感のパンには、ブラックコーヒーよりも程よい脂肪分のあるミルク入りのほうが口中を中和して相性が良いようです。
お菓子作りやパン作りなどに、シロップのように素材としてもご利用出来ます。

この夏、家族みんなで楽しんでもらえますように(^^)