mealcraft coffee blog - ミールクラフトのコーヒーブログ

越後妻有、新潟県十日町市にあるスペシャルティコーヒー豆専門店『ミールクラフト』のコーヒーブログです。

ケニアの新着コーヒーのご案内!

こんばんは!

一昨日、集中して仕事をしたくてちょっと夜更かしを(朝方近く?)したのですが、翌日にばっちり響いてしまいました!目のクマと顔のむくみがひどく、人相変わっていました[E:wobbly][E:down]集中力は散漫で最悪のコンディション。接客業として失格ですね[E:coldsweats02]お客様にご迷惑&ご心配かけたのでは…と反省です。一度クマを作ると暫く治らなくなってきているお年頃です(^_^; 

さて

話が最初から脱線してしまいましたが…、

ケニアが新しい農園に変わってから10日ほどたってしまいました。

ご紹介がまだでしたので、ご案内させて下さい<(_ _)>

ケニア

エアガズ農園

100g 630円

先日ケニアがティカ地区の"エアガズ農園"に切り替わりました。

ミールクラフトの目指す「ケニア」の理想の味わいに近く、とてもワクワクしています♪全体的な"ケニアらしさ"に加え、あまーいフルーツ感が強く、飲んでいくうちに少しずつ風味も変化し、フルーツの甘さからチョコタルトのような風味に変化していきます。そして飲み終わったカップ[E:cafe]にも鼻を近づけてみて下さい!残り香にもうっとり[E:confident]

今回のケニアは豆の形にも注目です。コロコロとまんまる、ピーベリー(丸豆)です。

通常コーヒー豆は、実の中に2粒入っているのですが、希に1粒のものがあり、それがピーベリーとして出回ります。ピーベリーだから味わいが特出しているというわけではありませんが、同じ形で揃っていると焙煎も均一に出来るので良いとの事です。(マスター談)

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こんな素敵なケニアのコーヒーですが、産地では深刻な問題も…。

優良農園のいくつかが不動産として次々と売りに出されているのです!!ケニアに限らず、中米や南米など生活水準の向上している国では、農園経営よりも利益になることから、このような状況が進んできています[E:sad]

産地の経済状況やトレードの事はもちろん、天候不良や自然災害による減産、そして中国やブラジルなど経済成長国の需要の増加。簡単に解決できない問題はたくさんあります。

「美味しさ」には理由があります。

スペシャルティコーヒーは味覚重視で作られたコーヒーです。テロワールに恵まれても人的努力がなければ、美味しいコーヒーは作れません。そのようなお話も、今後少しずつさせて頂ければと思います(^^)